「飛行船」といったら、宮崎アニメしか思い浮かばない。

メイクスは飛行船で広告宣伝も出来る
実際の飛行船とは、随分違うみたいですが。「飛行船」のイメージって宮崎アニメだと思うのは私だけではないはずです。「風の谷のナウシカ」にも飛行船は沢山、登場しますが、特に個人的に印象に残っているのは「天空の城ラピュタ」。このストーリーって、飛行船があってこそって感じがします。そもそも「天空の城ラピュタ」自体も飛行船みたいなものですし、宮崎駿さんは、飛行船になにか強い思い入れでもあるのかなぁっていつも思います。
あと、強く印象的だったのが「ハウルの動く城」。この中でハウルが戦争している地域を鳥になった姿で飛んでいるのですが、その戦争している場所では、沢山の飛行船が使われているんです。このシーンって暗い色彩で、赤色と黒で、どよーんとした雰囲気が漂っているんですよね。飛行船を戦争に使うというのは、実際はあったのかな?現在では有り得ない空想っていうのが伝わるのでファンタジーにはモッテコイなのかもしれません。

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飛行船の簡単な歴史と現在

飛行船とは空気より軽い気体をガス袋の中に入れてそれに推進装置や操縦装置をつけて飛ぶ一種の飛行機です。
二次元のイメージが強いですが、もともと気球から発展した物で1852年に初めて作られたのでそこまで古い物ではありませんし、20世紀前半などは色々な場所を飛んでいました。
しかし、1937年のヒンデンブルク号の爆破事故を切欠として、水素による運行は危険とみなされ徐々に信頼が失墜していきその役目を終えたという悲しい現実があります。
飛行船は二次元の世界にも多く登場していて、サンダーバードとか魔女の宅急便にも出ているので乗ったことは無くてもどういうものか存在を知っている人は多いです。
現在飛行機のように代人数を乗せて運行することは少なくなりましたが、広告代わりに飛行船を飛ばす企業は過去いくつか存在しました。
今、広告として飛んでいる飛行船はメットライフジャパンが運航しているスヌーピーJ号のみとなりましたが、過去はヤフーとかニッセンも広告として出していたので、飛行船の記憶は人の間に残っているかと思います。
おそらく徐々に飛行船は名前だけで存在は薄れていくと思いますが、別の形で利用して欲しいです。

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飛行船好きのあなたにオススメな番組

飛行船が好きな方にとっていくつかオススメできる番組があります。
まずはドキュメンタリー。BS世界のドキュメンタリーで放送された「ツェッペリン飛行船 愛と冒険の記録」です。これは、その昔有名だった冒険家・グラーフツェッペリンが飛行船で世界一周旅行をした時の記録です。
その飛行船の冒険歴史と、人間模様を切り取った、とてもおもしろいドキュメンタリーです。
もう一本、「空を巨鯨が泳ぐ時」というドキュメンタリーがあります。こちらは技術的な側面から飛行船にアプローチしたもので、知的好奇心を満たすことが出来ます。
人間模様を楽しむことが出来るのは前者、飛行船の知識を深めるならば後者を見ましょう。
アニメーションでも、飛行船を舞台にした活劇がいくつか有ります。
子供向けファンタジーアニメーション「パタパタ飛行船の冒険」は、その名の通り飛行船で、行方不明の兄を探してほうぼう旅をしてゆく作品。SFでは「ラストエグザイル」シリーズの舞台が飛行船で、どちらの作品もギミックの面白い、ゆたかな作品です。ぜひご覧ください。

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